インタビュー&フッテージ


◆ウディ・アレンについて語ったミューズ&関係者たち(抜粋)

  • ●スカーレット・ヨハンソン(女優)
  • ●ダイアン・ウィースト(女優)
  • ●ダイアン・キートン(女優)
  • ●ナオミ・ワッツ(女優)
  • ●ルイーズ・ラサー(女優/元妻)
  • ●ペネロペ・クルス(女優)
  • ●ミラ・ソルヴィーノ(女優)
  • ●マリエル・ヘミングウェイ(女優)
  • ●ジュリー・カヴナー(女優)
  • ●ジョシュ・ブローリン(俳優)
  • ●オーウェン・ウィルソン(俳優)
  • ●ショーン・ペン(俳優)
  • ●ジョン・キューザック(俳優)
  • ●トニー・ロバーツ(俳優)
  • ●クリス・ロック(コメディアン/俳優)
  • ●マーティン・スコセッシ(映画監督)
  • ●ゴードン・ウィリス(撮影監督)
  • ●ネティ・コニグスバーグ(アレンの実母)*1986年にアレンが撮影
  • ●レッティ・アロンソン(プロデューサー/アレンの実妹)
 
 

◆本作に使用されたウディ・アレンの過去作&テレビ出演番組(抜粋)

■映画
  • 『何かいいことないか子猫チャン』(1965)
  • 『泥棒野郎』(1969)
  • 『ウディ・アレンのバナナ』(1971)
  • 『スリーパー』(1973)
  • 『アニー・ホール』(1977)
  • 『インテリア』(1978)
  • 『マンハッタン』(1979)
  • 『カメレオンマン』(1983)
  • 『カイロの紫のバラ』(1985)
  • 『ハンナとその姉妹』(1986)
  • 『ウディ・アレンの重罪と軽罪』(1989)
  • 『ウディ・アレンの 影と霧』(1991)
  • 『夫たち、妻たち』(1992)
  • 『ブロードウェイと銃弾』(1994)
  • 『誘惑のアフロディーテ』(1995)
  • 『ギター弾きの恋』(1999)
  • 『マッチポイント』(2005)
  • 『それでも恋するバルセロナ』(2008)
  • 『恋のロンドン狂騒曲』(2010)
  • 『ミッドナイト・イン・パリ』(2011)

■テレビ番組
  • 「スティーヴ・アレン・ショー/The Steve Allen Show」(1963)
  • 「フーテナニー/Hootenanny」(1963)
  • 「アイヴ・ガット・ア・シークレット/I’ve Got a Secret」(1964)
  • 「ホワッツ・マイ・ライン?/What’s My Line?」(1965)
  • 「ヒポドローム/Hippodrome」(1966)
  • 「エド・サリヴァン・ショー/The Ed Sullivan Show」(1967)
  • 「デヴィッド・フロスト・ショー/David Frost Show」(1969)
  • 「ディック・キャヴェット・ショー/The Dick Cavett Show」(1971)
 
 

◆関係者が語るウディ・アレン像(抜粋)

今までの監督の中でも最高だわ
たくさんの名監督と仕事をしたけどね
―――ナオミ・ワッツ


(『マッチポイント』撮影時を振り返って)
これまでの人生でも最高の夏だった
彼と友達になれたことも大きいわ
本当に気が合ったの
―――スカーレット・ヨハンソン


ひと目 見た瞬間 大好きになっちゃったの
何とかして彼を落としたかった
魅力的な女性だと思われたくて努力したわ
―――ダイアン・キートン

彼は女性の良さを分かってる
女性を書かせたら天下一品だわ
精神的に不安定な女性を見事に描くの
―――ペネロペ・クルス


芸術的な方向へ進む道を
ウディ・アレンは選んだ
安全だと感じる場所に普通は残るものだ
自分の得意なジャンルを離れるのは難しい
だが彼は上を目指し『インテリア』を作った
―――マーティン・スコセッシ

*本作のインタビューより採録